日语采访提纲怎么写( 四 )


これは确かに素晴らしい 。し かし経済学は、社会の病気を治すことができるんだ 。
これは医学よりも遥かに大きなスケールだと思わないか」と言われたんです 。これには心を打たれましたよね 。
确かにそうだ、経済学も世の中の大き な力になれるのではないかと思った 。よし、社会の歪みとか社会の问题点を解决していこう、そういうことに贡献していこうと考えたんです 。
ちょうど当时は、国家と产业界の愈着だとか、失业の问题なんかがクロ ーズアップされていた时期で、その愈着だとか解决に切り込みたいというのがありましたね 。京大の大学院に进んだときには、経済学を极めたいという一心でした 。
経済学の勉强には自信があったのですが、京大には优秀な人がわんさか いて、そのような中で何か自分でも胜负できる分野を见つけないとと思ったのです 。それが、マーケティングという新しい研究分野でした 。
そもそもはマーケティングとはP&Gという会社が19世纪末に使い始め た言叶ですが、当时は「広告でもなく流通でもない新しい概念」として、マーケティングという研究分野に注目が集まっていた时代だったんです 。Q. しかし当时の京大といえばマルクス経済学一色だったのでは 。
その通りで、仆自身もその影响を受け、资本主义は崩壊して社会主义に行くのではないかと思っていました 。ベルリンの壁の崩壊、つまりは社会主义の崩壊に直面すると、これからはいよいよ新しい时代が始まるな、今までの时代が一気に変化して复雑でおもしろい社会が到来していくような気がするね 。
Q. 学者という仕事は、研究を通じてどのようなことを成し遂げる仕事ですか 。知识の面から世の中に贡献することです 。
経済は社会や暮らしのありようを変えていきますよね 。全自动洗濯机や 电子レンジが女性の社会进出を后押ししたように 。
ビジネスのイノベー ションが暮らしを変えていくんです 。それをふまえて、今マーケティングの现场で何が起きているのか、マーケティングの事例から私たちは何 を学べるのかを研究し、その知见を社会に还元することが、学者の仕事ではないかと思っているんです 。
Q. 先生は长い间京都大学におられて、そのあと京都橘大学に移られたわけですが、大学によって生徒の违いはありますか 。真面目で素直な子は沢山いるのですが、一番违うのは、勉强に対する姿势だと思いますね 。
つまり知性のあり方が违う 。あれもこれも先生がしてくれるのではないかと、受け身になっている学生が多い 。
それも超がつくほどの 。自ら学んでやろうとする学生が少なくて残念ですね 。
ですから教育にはすごく时间がとられています 。大人はなぜかあまり言わないですけど、知は力なんですよ 。
知力が人生を左右することもあるんですよ 。これは若いうちに绝対知っておくべきことなんですよ 。
今受け持っている学生には何度も缲り返しています 。だからこそ、自分で积极的に「学ぶ」というアクションを起こし、知性 を身につけることが必要なんです 。
书物を読んで知识を蓄える 。物事を 深く洞察する 。
头の中であれこれ思考する 。そういうトレーニングをやっておくと、后々本当に役に立つんです 。
というか世の中で役に立つよう な能力 。

日语采访提纲怎么写